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    <title>卓球神社</title>
    <description>卓球に関するさまざまな話題(用具、選手、試合など)について、初心者の方にも分かりやすい内容でお伝えします。</description>
    <link>https://takkyujinja.syoyu.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>夏の練習</title>
      <description>ツッツキをしていても汗がしたたり落ちる今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は純粋に卓球に限定した話題というわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の時期ならではの各種対策について述べてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　臭い対策&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のある日、更衣室で靴を脱いだ際、私の靴から結構な香ばしい悪臭が漂ったことがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこから大慌てで検索を試み、現在はグランズレメディという焼ミョウバン系の消臭パウダーを愛用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニフォームについては柑橘系のコロンをスプレーしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、スプレーしたユニとタオルを同じ袋に入れておくと、コロンの香りがタオルにも移ってしまます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余計な匂いに感じるため現在は袋を別に分けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてそのタオルなのですが、最近体質が変化したのか、夏場に1時間を超えたあたりから納豆のような臭いが発生するようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調べてみるとその正体は「イソ吉草酸」と言うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洗濯する時に抗菌＆消臭効果のある柔軟剤を投入するも、全く効果がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は別に過敏症ではなく、ほのかな臭いなら気にしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですがこのイソ吉の臭いは強く、悔しいことにまんま納豆なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対策としては、乾いたタオルと濡らしたタオルの2つを準備し、適宜交換しながら汗を拭いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/player/prprtns-nsmmr&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/player/prprtns-nsmmr</link> 
    </item>
    <item>
      <title>表ソフトの試用</title>
      <description>前回は中古ラバーについてお話しをしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段とは違うラバーをお試しで使ってみた人の意見を、ネタの一つにさせてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際に伺った内容で、表ソフトに関するものを追加でご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　好奇心&amp;rarr;試用&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西田さん(仮名)は、シェークハンドラケットの両面に裏ソフトラバーを貼ったよくある戦型の卓球愛好家です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、少しだけ別の種類のラバーも試してみようかなという気持ちになり、表ソフトラバーに関心を持ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クセ強の粒高やアンチラバーまで手を伸ばす考えはなく、表ソフトで弾くようなプレーを試みれば何か気づきがあるかもと好奇心を持ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでは表という分類だけでフィルターをかけ、自分には関係のない製品はほとんど見向きもしていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いざ試そうとすると、どれにすべきか比較検討のため詳しく調べることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/material/rvw-pmplstrbbr&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/material/rvw-pmplstrbbr</link> 
    </item>
    <item>
      <title>中古ラバー</title>
      <description>皆さんの中で中古ラバーを売買したことがある方はいらっしゃるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は購入・販売のどちらもやったことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　それぞれの思惑&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリマサイトで卓球のラバーを検索すると、未使用の新品ラバーは勿論のこと、ラケットの形に切り取られた中古ラバーも多数出品されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それら中古ラバーについて、出品者側の理由はすんなり理解できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1)性能が劣化してきたので貼り替えて不要になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2)いつもとは違うラバーを買ってみたが自分には合わなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐らくこの2つが多くを占めるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ使うことは可能であり、わずかながらでも費用回収できるなら、どなたかに譲って活用してもらいたいという願いが込められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは購入者側の考えはどうなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卓球ラバーの中古品なんて全く選択肢に無いという方もいらっしゃるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新品のラバーを買い続けヘタってきたら交換する、ただそれだけというのが多数派でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし出品されているのは、当然のことながら需要があるからに他なりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がこれまで購入した目的はお試し用で、同じ目的の人はかなりいらっしゃると推測しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気になるラバーがあるけれども、いきなり新品を買って失敗したら経済的・精神的ダメージが大きいため、まずは中古で様子を見るという方法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例1:バック側を表ソフトに変えたらどんな感じなのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例2:粒高ラバーやアンチラバーというものを一度体験してみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに先日ザイア03って中古だといくらなのか冷やかし検索してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さん結構強気の値付けをされていることが分かり、購入する気持ちは吹き飛びました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/material/2ndhnd-rbbrs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/material/2ndhnd-rbbrs</link> 
    </item>
    <item>
      <title>卓球マシン(4)</title>
      <description>卓球マシンについて、いろいろなことを語ってくれた安住さん(仮名)のお話をご紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は近い将来実現するであろう未来予測について述べてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　卓球マシン&amp;rarr;汎用ロボ&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安住さんの予想では、現行の卓球マシンは若干の機能拡張で頭打ちになり進化が止まるはずということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高機能モデルはもはや卓球専用マシンではなく、汎用的な動作ができる人型ロボットに置き換わるとのお考えです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はその話を聞いている時、まさにスポーツドリンクを飲んでいたのですが、吹き出しそうになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バカバカしい話に笑いをこらえきれなくなったのではなく、鋭い指摘に驚いたからに他なりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のような卓球マシンには自ずと限界があるのは確かです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロボット相手なら現行マシンが抱えている様々な問題が解決するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは安住さんが挙げた具体例を見ていくことにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/material/ppbll-mchn4&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/material/ppbll-mchn4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>卓球マシン(3)</title>
      <description>以前、卓球マシンについてお話ししたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安住さん(仮称)という方に伺った内容を2回に渡ってお届けしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早いものでそれからもう6年半が経過しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安住さんから新しいお話をいただいたのでご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　過去を支えてくれた卓球マシン&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒頭で6年半前と書きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その頃はどういう状況だったかをすぐに思い出せる人は、ほとんどいないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦2020年が始まってしばらく経ったあたりというと、ピンときた人がいるかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、もう遠い昔のことのように語られるコロナウイルスが広まりかけていた時期です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京オリンピックは1年延期、学生リーグも中止、通りから人が消え巷の卓球場は営業自粛という状況でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも安住さんは無人営業の卓球マシン専用の所に通っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も目的によってマシンと人間相手の練習を使い分けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれに長所短所があり、以前の内容を振り返りつつ、新たに伺ったことについても述べてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/material/ppbll-mchn3&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/material/ppbll-mchn3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>審判あるある</title>
      <description>卓球は練習や試合だけをしているだけで良いという訳ではなく、審判をすることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲の人から聞いた事例も交え審判にまつわるお話をご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　巷の審判は上の空&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
審判はちゃんとやって当たり前、何か失敗すると文句を言われてしまう損な立場と言われることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的なトラブル事例を挙げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくあるのが点数のカウントミスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
得点と失点を取り違える、カウンターを2枚めくってしまう、などは時々耳にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入った入っていないの判断ミスもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台にかすった、エッジかサイドか、サーブがネットに触れた、ユニフォームにボールが触れた、等々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の試合ではないため、ぼーっとしていることが多めになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんとした大会にいる審判だけをする人とは、集中の度合いに天と地ほどの著しい違いがあるからですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巷の卓球場で行われている練習試合なら、少しくらいは大目に見てもらえるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またそういう場所での審判は人によって判断基準も様々です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横からボールが転がってきてもあまり中断しない人、怪しげなサーブに積極的に注意を出す厳しめの人&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の場面ではそういうこともあるよねと認識するのが世渡り上手な卓球愛好家かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/game/fnnystrs-jdgs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/game/fnnystrs-jdgs</link> 
    </item>
    <item>
      <title>世界卓球2026(2)</title>
      <description>今回も前回に引き続き、ロンドンで行われていた世界選手権(団体戦)についてお話ししたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通の内容については卓球王国などを購入し読んでいただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卓球場で私が仕入れた一般人の感想をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　試合映像&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎回同じ指摘で恐縮しますが、もうデフォルトになってしまった横方向からの試合映像に不満を漏らす人は多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは卓球競技者と一般向けのどちらを重視するかで、後者が優先された結果だと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその横方向もやや上からのアングルになっていることが、愛好家には違和感が増し余計にイラッとするとボヤく人がいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし文句ばかりではなく、Dさんはカットマンの試合の場合はあんなにコートを広く使っている点や、アクロバティックなラリーを伝えることができる点で横映像も悪くないと評価していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場は客席の照明を落とし、コートが映えるようになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この手法は私も好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/game/wttchpshp-20262&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/game/wttchpshp-20262</link> 
    </item>
    <item>
      <title>世界卓球2026(1)</title>
      <description>今回は、ただ今絶賛開催中の世界選手権(団体戦)についてお話しいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもの通り普通の内容については大手メディア等の報道内容をご覧いただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは練習仲間から出た極めて個人的な意見をご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　禁断のラバー&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本女子チームが対戦したドイツのウィンター選手は、バック面にアンチラバーを貼っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は昔は両面裏ソフトだったのですが、これじゃ普通すぎるということでアンチラバーに代えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い切ったその決断が見事に当たり、ドイツ代表になったり、大物食いをするという成果を挙げています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京の放送では彼女を紹介するキャッチコピーに「禁断のラバー」というキーワードを使っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尖った個性を言い表す言葉をいろいろ考えてひねり出したのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これについてAさんがツッコミを入れていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「禁断のラバーはアンチではなく、ザイア03だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実売価格13000円ほどのザイア03にハマると、財布からお金がどんどん消えていってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巷の卓球愛好家視点としてはごもっともな指摘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご年配のBさんは、大昔のアンチラバー使用者との違いを語っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両面同色ラバーがOKだった頃は、裏orアンチというサーブの2択クイズに使う攻撃マンか、裏＋アンチのカットマンでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両面異色になってからアンチラバーの使い手は激減しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変化で惑わす人は粒高ラバーに流れていったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし現代卓球でもあえてアンチラバーを使うのは、あのようにラリー中に反転プレーを多用することで活かせるのだろうと考えを新たにしたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
録画映像を見返すと、ウィンター選手がバック側に来たボールをフォア面で打とうとするような動作がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリーはそこで終わっていたため返球とはなりませんでしたが、フォアもバックも同じ面で打つ、シーミラー打法を併用する選手なのかとBさんは驚いたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/game/wttchpshp-20261&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/game/wttchpshp-20261</link> 
    </item>
    <item>
      <title>昭和の映像を見た感想</title>
      <description>以前、翔くん(仮名)という若い男性が昔の世界チャンピオンの動画を見た感想をご紹介しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再び彼に会い、新たに見たいにしえの映像に関する意見をもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はそれについて書いてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　日本式ペンホルダーの対戦&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴したのは昭和59年度全日本選手権男子シングルスの決勝戦でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦で言うと1984年で、対戦するお二人は斉藤選手と糠塚選手です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斉藤選手は日本式角型ペンホルダーの片面だけに裏ソフトを貼ったドライブマンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糠塚選手は日本式角丸型ペンホルダーの片面だけに表ソフトを貼った速攻型選手です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両人とも日ペンなのは時代を反映しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてドライブマンと速攻型と書きましたが、当時の戦型分類を引用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翔くん的には二人のプレースタイルは比較的似ていて、裏と表の用具特性による戦術の差がそれなりに見られたという意見でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面だけにラバーを貼ったペンホルダー使いなので、バック側寄りに構えるのは分かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもその試合は利き腕が異なる選手の対戦であるため、もう少しフォア側に構えてもいいかと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつかどこかでフォアサイドを切るロングサーブを出されることは承知の上で、瞬時に飛びつけることも考えた位置なのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/game/jttchshp-1984&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/game/jttchshp-1984</link> 
    </item>
    <item>
      <title>他人のラケットを借りてみた</title>
      <description>人様のラケットを借りて打つことはあまりないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近たまたまそういうことができる機会がありましたので、その時に感じたことをお話しいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　空気のようなラケット&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初にお借りしたのは、70歳あたりと思われるシニア女性のラケットでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面だけに表ソフトラバーを貼った中ペン(中国式ペンホルダー)です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
握った瞬間に衝撃が走りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなラケットは生まれて初めてでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超絶ウルトラ軽いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卓球場にあったハカリで測ると85gでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
念のために言っておくと、ラバーを剥がしたラケット単体の重さではなく、ラバーを貼った状態のラケットが85gなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはもう笑うしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VICTASのバーサルというバルサを使った軽量ラケットに、アームストロングの赤マークMAXという表ソフトラバーの組み合わせです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラバーのスポンジは紙のように薄く、それでトータル85gのようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一通りの打法を試した感想は、当然のことながら弾み控えめによる長所と短所があるということでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツッツキ系は制御がしやすく、結構鋭く突っいても長く低いボールを安定して送ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に台からやや離れるだけで厳しくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
威力のあるボールを放つことが難しいため、相手をロビングに追い込んでもスマッシュで撃ち抜くのはキツイです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またカット打ちも角度打ちでひたすら粘るだけで、強打を叩き込むのは難しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
粒は小さめで打つ際に粒が僅かにブレる感触があり、その点でもいつもの裏ソフトとの違いを改めて実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしお使いになっている人物のプレーを考えると、これはこれでドンピシャの用具のように思えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/material/3rckts-rvw&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/material/3rckts-rvw</link> 
    </item>

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