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    <title>卓球神社</title>
    <description>卓球に関するさまざまな話題(用具、選手、試合など)について、初心者の方にも分かりやすい内容でお伝えします。</description>
    <link>https://takkyujinja.syoyu.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>世界卓球2026(1)</title>
      <description>今回は、ただ今絶賛開催中の世界選手権(団体戦)についてお話しいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもの通り普通の内容については大手メディア等の報道内容をご覧いただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは練習仲間から出た極めて個人的な意見をご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　禁断のラバー&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本女子チームが対戦したドイツのウィンター選手は、バック面にアンチラバーを貼っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は昔は両面裏ソフトだったのですが、これじゃ普通すぎるということでアンチラバーに代えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い切ったその決断が見事に当たり、ドイツ代表になったり、大物食いをするという成果を挙げています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京の放送では彼女を紹介するキャッチコピーに「禁断のラバー」というキーワードを使っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尖った個性を言い表す言葉をいろいろ考えてひねり出したのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これについてAさんがツッコミを入れていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「禁断のラバーはアンチではなく、ザイア03だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実売価格13000円ほどのザイア03にハマると、財布からお金がどんどん消えていってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巷の卓球愛好家視点としてはごもっともな指摘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご年配のBさんは、大昔のアンチラバー使用者との違いを語っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両面同色ラバーがOKだった頃は、裏orアンチというサーブの2択クイズに使う攻撃マンか、裏＋アンチのカットマンでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両面異色になってからアンチラバーの使い手は激減しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変化で惑わす人は粒高ラバーに流れていったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし現代卓球でもあえてアンチラバーを使うのは、あのようにラリー中に反転プレーを多用することで活かせるのだろうと考えを新たにしたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
録画映像を見返すと、ウィンター選手がバック側に来たボールをフォア面で打とうとするような動作がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリーはそこで終わっていたため返球とはなりませんでしたが、フォアもバックも同じ面で打つ、シーミラー打法を併用する選手なのかとBさんは驚いたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/game/wttchpshp-20261&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/game/wttchpshp-20261</link> 
    </item>
    <item>
      <title>昭和の映像を見た感想</title>
      <description>以前、翔くん(仮名)という若い男性が昔の世界チャンピオンの動画を見た感想をご紹介しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再び彼に会い、新たに見たいにしえの映像に関する意見をもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はそれについて書いてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　日本式ペンホルダーの対戦&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴したのは昭和59年度全日本選手権男子シングルスの決勝戦でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦で言うと1984年で、対戦するお二人は斉藤選手と糠塚選手です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斉藤選手は日本式角型ペンホルダーの片面だけに裏ソフトを貼ったドライブマンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糠塚選手は日本式角丸型ペンホルダーの片面だけに表ソフトを貼った速攻型選手です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両人とも日ペンなのは時代を反映しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてドライブマンと速攻型と書きましたが、当時の戦型分類を引用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翔くん的には二人のプレースタイルは比較的似ていて、裏と表の用具特性による戦術の差がそれなりに見られたという意見でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面だけにラバーを貼ったペンホルダー使いなので、バック側寄りに構えるのは分かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもその試合は利き腕が異なる選手の対戦であるため、もう少しフォア側に構えてもいいかと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつかどこかでフォアサイドを切るロングサーブを出されることは承知の上で、瞬時に飛びつけることも考えた位置なのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/game/jttchshp-1984&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/game/jttchshp-1984</link> 
    </item>
    <item>
      <title>他人のラケットを借りてみた</title>
      <description>人様のラケットを借りて打つことはあまりないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近たまたまそういうことができる機会がありましたので、その時に感じたことをお話しいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　空気のようなラケット&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初にお借りしたのは、70歳あたりと思われるシニア女性のラケットでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面だけに表ソフトラバーを貼った中ペン(中国式ペンホルダー)です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
握った瞬間に衝撃が走りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなラケットは生まれて初めてでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超絶ウルトラ軽いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卓球場にあったハカリで測ると85gでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
念のために言っておくと、ラバーを剥がしたラケット単体の重さではなく、ラバーを貼った状態のラケットが85gなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはもう笑うしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VICTASのバーサルというバルサを使った軽量ラケットに、アームストロングの赤マークMAXという表ソフトラバーの組み合わせです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラバーのスポンジは紙のように薄く、それでトータル85gのようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一通りの打法を試した感想は、当然のことながら弾み控えめによる長所と短所があるということでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツッツキ系は制御がしやすく、結構鋭く突っいても長く低いボールを安定して送ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に台からやや離れるだけで厳しくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
威力のあるボールを放つことが難しいため、相手をロビングに追い込んでもスマッシュで撃ち抜くのはキツイです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またカット打ちも角度打ちでひたすら粘るだけで、強打を叩き込むのは難しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
粒は小さめで打つ際に粒が僅かにブレる感触があり、その点でもいつもの裏ソフトとの違いを改めて実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしお使いになっている人物のプレーを考えると、これはこれでドンピシャの用具のように思えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/material/3rckts-rvw&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/material/3rckts-rvw</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ペンホルダーの握り方</title>
      <description>今回のお題はタイトルの通りなのですが、大多数がシェークハンドという状況で皆さんには大変ニッチなテーマに恐縮しつつ、しばしお付き合い願います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　人差し指の位置&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的にイメージされるペンホルダーの握り方は、グリップに人差し指をぐるりと回して引っ掛ける形だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コルクグリップがついた日ペン(日本式ペンホルダー)使用者では、そういった典型的な握りが多く見られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また近年では中ペン(中国式ペンホルダー)の両面に裏ソフトを貼った選手でも似たような形です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスのルブラン(弟)選手や、香港の黄鎮廷選手、もう少し遡ると中国の王皓選手などです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中ペンは日ペンのコルクグリップのような高い盛り上がり部分がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って人差し指の位置が後ろにずれ、日ペンよりもさらに親指を深く入れたように見えるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それらと対極に位置するのが、通称「鷲掴みグリップ」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人差し指を親指から遠く離し、グリップに巻き付けないどころか触れることすらしない握り方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペンホルダーは、筆記用具のペンを握る時の指の配置に似ているところからその名前がつきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし鷲掴みはどう考えても筆記用具とは似ても似つかない握りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人差し指を巻き付ける握りはラケットのグリップを握っている感覚が強い一方、鷲掴みはラケット本体を掴んでいる感じになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/tech/pnhld-grps&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/tech/pnhld-grps</link> 
    </item>
    <item>
      <title>シューズを重視する人</title>
      <description>少し前に卓球場でお会いした人と、シューズについてお話ししました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「話した」と表現していますが、実際はマシンガントークの相手と張り子の虎のように頷く私という構図でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お相手のお名前は分からないため、磯野さん(仮名)ということにしておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　シューズのプロとの出会い&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磯野さんは喜怒哀楽がはっきりしたタイプの女性です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザ肉食系女子という感じのオーラを漂わせています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
用具に対する彼女のこだわりは、以前は1.ラバー、2.ラケット、あとは気にしないという状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが昨年末からシューズにも関心が高くなったのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっかけは興味本位でふと入ったニューバランス(以降NBと省略)直営店での出来事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段履きのシューズを何気なく見ていると、若い男性スタッフから声をかけられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ少しくらい見せてもらってもいいかなという気持ちで接客を受けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足の形状を3Dで測る装置に導かれ、その分析結果を聞いているうちにどんどん引き込まれていったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誤解の無いように申し添えると、イケメンスタッフではなく靴の提案内容に感銘を受けたという意味です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてそのまま納得してお買い上げという流れになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日を境に磯野さんは考えが変わったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「靴って重要なんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこから卓球シューズにもこだわるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/material/skng-mybstshs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/material/skng-mybstshs</link> 
    </item>
    <item>
      <title>勝利の追求</title>
      <description>試合は単に勝てば良いというものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし勝敗の結果が重要という意見も理解できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この試合はなんとしても勝たないといけないと思える場面を3つ選んでみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3つの選定基準は、今回お話を伺ったUさんの独断と偏見に基づいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　格上の人&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分より上手く、いつもやられっぱなしという相手がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう人でも不思議と点数が競って、第1ゲームを自分が取ってしまったということはたまにあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかすると今日の自分はゾーンに入った状態なのか、はたまた日頃の練習の成果で上達したのだろうかなど、適当な妄想をしてしまうかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐らくそうではなく、相手側の事情によることが多いのが現実だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二日酔いで体のキレが悪い、違ったラバーに変えてみた最初の試合、いつも勝ってる相手だからという油断、等々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ原因は何でもいいので勝てる時は今しかないと認識し、目の前に現れた千載一遇の好機を逃すことなく、慎重かつ果敢に攻めれば勝ててしまったという経験はあるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合運びが荒っぽい人はスーパーショットで上級選手も唸らせる場面がある一方、ドツボにはまれば何でもない相手に取りこぼす両面性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレースタイルだけでなく性格も気分屋の人なら、連続ネットインなどで冷静さを失いそこから自滅してしまうなんてこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても勝負の結果は事実として残りますので、美味しい番狂わせが起こりそうな状況になったらその瞬間を噛み締めつつ頑張ってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/game/sprfr-vctry&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/game/sprfr-vctry</link> 
    </item>
    <item>
      <title>模範的なサーブ</title>
      <description>先日、試合中サーブについて注意を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのことを思い出して反省すると同時に、どういった点に気をつければよいか考えてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　修正内容&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いただいた注意は2つの違反項目が混ざった怪しいサーブだからでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1つはサーブを出す際、静止した状態がなかったという指摘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本卓球ルールには「手のひらを開いて静止させ」と明記されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その状態が観察されず、いきなりポンと出すのは駄目ですよという注意でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう1つはトスの高さが十分ではないという指摘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はあまり間合いを取らず速いテンポで試合を進めることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのモードに入っていて、お行儀の良くないサーブを出していたのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言われてみてうっすらとした自覚はありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私との試合中ピクッとなっていた人はいたはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角が立つから指摘は見送っていたのだろうと推測しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すぐさま2つの改善項目を自分に課しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手のひらに載せたボールを相手に見せ2秒静止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボールを追って首がカックンとなるよう、目の高さまでトスを上げる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/tech/bst-srvcs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/tech/bst-srvcs</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2026年全日本選手権</title>
      <description>現在絶賛開催中の全日本卓球選手権大会について書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年からシングルスとダブルスが分離開催となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず一般とジュニアのシングルスが東京体育館で1月20日から1月25日まで実施されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はダブルスが愛知県のスカイホール豊田で1月29日から2月1日の日程で行われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに終了したシングルスについて、私の周囲で聞いた巷の愛好家の意見をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　卓球ロボ「マツシマ」&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話題の中心は男子シングルスで2連覇を飾った松島選手でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらゆる技術がキレキレで見ていて圧倒されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決勝戦は昨年と同様、篠塚選手との対戦でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
篠塚選手には大変失礼なのですが、実質的な日本一を決める試合はその前に行われた準決勝の松島vs張本戦でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信じられないような豪快なショットを雨あられのように浴びせまくる無表情の松島君。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全く別の試合で部分的に似たような状況があったのを思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去に行われた台湾チームとの団体戦で、張本選手が林昀儒(リンユンジュ)選手と対戦した試合がそうでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
林選手のバックハンドが速すぎて鳥肌が立ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何が起こったのか分からず録画をスロー再生で確認したほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんなボールを打たれたら誰だってノータッチ、、と思っていたら張本選手はそれを全部ではありませんが返球していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全日本の話に戻ると、松島選手は同じようなスーパーショットをフォア、バック両方から容赦なく連射していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
準決勝でゲームオールまで迫った張本選手にはまだ人間みを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし松島選手の卓球はもはや人間ワザではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーパー卓球ロボ「マツシマ」に肉薄した、人間「ハリモト」の熱い試合でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別の人は無敵状態のさまを鬼滅の刃にたとえていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松島選手の左右の目には「松」と「島」の漢字が浮き出ていて、まともに人間が挑んでも倒すのは不可能な鬼であると。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/game/2026-chmpnshp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/game/2026-chmpnshp</link> 
    </item>
    <item>
      <title>シーミラー打法(2)</title>
      <description>前回に続きシーミラー打法を試してみたSさんのお話しをご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーミラー打法とは、シェークハンドでフォアもバックも同じ面で打つワイパーのような打法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バック側でツッツキをする場合にだけもう一方の面を使います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この打法で有名になったシーミラー選手にちなんでつけられた名前です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　発展型(A)案&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回はこの打法のバックハンドに難点がある所までお話ししました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーミラー打法では手首の自由度が低く、柔軟にバックハンドが振れないということでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も過去に試みて、この点が厳しいよねということで結論を出していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sさんが素晴らしいのはここで思考停止せず、何か解決策はないか更に考えたことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーミラー打法をやっているとフォアだけでなく、バックハンドの面も外を向きがちになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォアは補正しやすいのですがバックは難しく、手の甲を自分に向けた状態は手首の可動域が制限されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでSさんは親指を人差し指と同じ側に回すグリップを試みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親指と人差指でバキューンとピストルの形を作る要領です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでバック面が少し内側に向きヘッドも下げることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卓球マシン相手にフォア、バックの連続切り替えを始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこそこいい感じと思ったのもつかの間、ツッツキを試みると表情が険しくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このグリップは台上処理にやや難があると感じたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォア、バック共に面を出す角度に違和感や制約が大きいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合的に考えると実用不可能ではないと考え、ひとまずこれを発展型(A)案としました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/tech/dnnysmllr2&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://takkyujinja.syoyu.net/tech/dnnysmllr2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>シーミラー打法(1)</title>
      <description>今回はシェークハンドラケットのユニークな打ち方の一つである、シーミラー打法についてお話ししたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
　概略&lt;br /&gt;
──────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代に活躍したアメリカの卓球選手に、ダニー・シーミラーという人がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェーク左利きの男性でアメリカチャンピオンにもなった方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方の卓球スタイルには他の人と違った特徴があり、シーミラー打法と呼ばれるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バック側に来たボールもフォア側と同じ面で打つ、言ってみればワイパー打法です。&lt;br /&gt;
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反対側のラバーは、バック側のボールをツッツくようなダウンスイングをする場合だけに使います。&lt;br /&gt;
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世の中には指導者や先輩、周囲の方から言われた通りのことを無条件に受け入れている人も多いかと思います。&lt;br /&gt;
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しかし中にはいろいろなことに疑問を持ち、自分で試して確認しようとする人もいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その1人がSさんで、今回私がシーミラー打法についてお話を伺った人でした。&lt;br /&gt;
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私も過去にこの打ち方を試してみたことがあり、自分なりの意見を持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのあたりが同じで、どのあたりにSさん独自の見解があるのか興味深く聞かせてもらえました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://takkyujinja.syoyu.net/tech/dnnysmllr1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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