11月4日にバタフライから廃番製品の案内がありました。
廃止時期は来年の2月21日です。
多くの製品を販売している会社だけあって、廃番にする種類は多数となります。
ただし対象製品全体を見てみると、利用者への影響を少なくする配慮が窺えます。
最も関心の高いラケット、ラバーについては、廃番対象のラケットは無く、ラバーは比較的利用者が少なめのものとなっています。
それでは具体的な内容について見ていきましょう。
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ついにテナジーも整理
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テナジーシリーズで25系は全て無くなります。
25は昔、丹羽選手がバタフライの契約選手だった頃、一時期使っていた速攻タイプ用のテナジーでした。
25と柔らかいスポンジの25FXの両方が廃番です。
柔らかいスポンジは集約を加速している感じがあり、テナジー64FXと80FXも全廃です。
別の観点ではスポンジ厚が1.7mmのテナジーも縮小方向で、05FX、64、80、19の1.7mmは無くなります。
裏ソフトについては以上で、表ソフトはロングセラーだったスピーディーP.O.が廃番となります。
粒高はイリウスシリーズが全て無くなります。
こちらはやや短命でしたね。
アパレルやアクセサリー類の廃番製品もありますが、恐らく関心が低いため割愛します。
1つだけ挙げるとラバーを貼る接着シートの、チャックシート2が廃番になるのは少し意外でした。
ニッタクののりシートプラス等、他社に代替製品はあります。
でも基本は全方位ラインナップのバタフライというイメージがあります。
粒高1枚ラバーのフェイントOXなどは、接着シートが標準で付いた状態になっています。
従って総合的判断で廃止になったのかなと推測しています。
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乗換先をどうするか
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比較的利用者が少なめと書きましたが、もちろん利用者はそれなりにいたため今まで販売されてきたのも事実です。
ひとまず予備を買っておき、打球感が近い別製品をどれにするか模索することになるのでしょう。
それは必ずしも落胆ではなく、もしかしたら思ってもみなかった素敵な出会いになる可能性を秘めています。
前回の廃番(2026年2月21日)では、オールドファンを中心にやや影響が出たようでした。
スレイバーFX、タキネスドライブ、タキネスチョップ2が無くなり、ラケットでは多数のアナトミックグリップが消えました。
ラバーを愛用していた人は、買い置きしていたものもそろそろ寿命を迎えているかもしれません。
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ニッチな視点での注目点
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廃番があれば逆に新製品の発表もあります。
マニアックな私が今回注目したのは、ニッタクのラバー貼りラケットです。
ニッタクのラバー貼りラケットと言えば、伊藤美誠選手のMIMAシェーク、MIMAペンが定番です。
それら伊藤選手モデルのラケットは継続販売しつつ、新たに登場したのが早田ひな選手のニューモデルです。
HINAシェーク、HINAペンと、伊藤選手と同じ品揃えです。
ボールが2個付いている点もそのまま継承しています。
それでは一体どこが注目点かと言うと、それはラバーの色です。
MIMAシリーズは赤と黒ですが、HINAシリーズは緑と黒なのです。
片面だけにラバーが貼ってあるHINAペンは、緑ラバーで裏面が黒塗装になります。
バタフライは公式戦では使えない完全レジャーに特化したラケットで、カラフルなラバーを使っています。
ニッタクの早田選手、伊藤選手のラバー貼りラケットにはJTTAAが入っていて一応公式戦でも使えます。
カラーラバーは失敗事例と揶揄されることもありますが、このラバー貼りラケットをとっかかりにしてなんとか広まってもらったら嬉しいですね。
ずっと前にも同じことを書きましたが、ラバー貼りラケットなら表ソフトにしても良かったかなと考えています。
初心者向けなので回転性能を重視する必要はありません。
長持ちさせる点を考慮すれば、スポンジにシートが全面で接着されている表ソフトがより好ましいと思います。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、また次号をお楽しみに。
廃止時期は来年の2月21日です。
多くの製品を販売している会社だけあって、廃番にする種類は多数となります。
ただし対象製品全体を見てみると、利用者への影響を少なくする配慮が窺えます。
最も関心の高いラケット、ラバーについては、廃番対象のラケットは無く、ラバーは比較的利用者が少なめのものとなっています。
それでは具体的な内容について見ていきましょう。
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ついにテナジーも整理
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テナジーシリーズで25系は全て無くなります。
25は昔、丹羽選手がバタフライの契約選手だった頃、一時期使っていた速攻タイプ用のテナジーでした。
25と柔らかいスポンジの25FXの両方が廃番です。
柔らかいスポンジは集約を加速している感じがあり、テナジー64FXと80FXも全廃です。
別の観点ではスポンジ厚が1.7mmのテナジーも縮小方向で、05FX、64、80、19の1.7mmは無くなります。
裏ソフトについては以上で、表ソフトはロングセラーだったスピーディーP.O.が廃番となります。
粒高はイリウスシリーズが全て無くなります。
こちらはやや短命でしたね。
アパレルやアクセサリー類の廃番製品もありますが、恐らく関心が低いため割愛します。
1つだけ挙げるとラバーを貼る接着シートの、チャックシート2が廃番になるのは少し意外でした。
ニッタクののりシートプラス等、他社に代替製品はあります。
でも基本は全方位ラインナップのバタフライというイメージがあります。
粒高1枚ラバーのフェイントOXなどは、接着シートが標準で付いた状態になっています。
従って総合的判断で廃止になったのかなと推測しています。
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乗換先をどうするか
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比較的利用者が少なめと書きましたが、もちろん利用者はそれなりにいたため今まで販売されてきたのも事実です。
ひとまず予備を買っておき、打球感が近い別製品をどれにするか模索することになるのでしょう。
それは必ずしも落胆ではなく、もしかしたら思ってもみなかった素敵な出会いになる可能性を秘めています。
前回の廃番(2026年2月21日)では、オールドファンを中心にやや影響が出たようでした。
スレイバーFX、タキネスドライブ、タキネスチョップ2が無くなり、ラケットでは多数のアナトミックグリップが消えました。
ラバーを愛用していた人は、買い置きしていたものもそろそろ寿命を迎えているかもしれません。
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ニッチな視点での注目点
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廃番があれば逆に新製品の発表もあります。
マニアックな私が今回注目したのは、ニッタクのラバー貼りラケットです。
ニッタクのラバー貼りラケットと言えば、伊藤美誠選手のMIMAシェーク、MIMAペンが定番です。
それら伊藤選手モデルのラケットは継続販売しつつ、新たに登場したのが早田ひな選手のニューモデルです。
HINAシェーク、HINAペンと、伊藤選手と同じ品揃えです。
ボールが2個付いている点もそのまま継承しています。
それでは一体どこが注目点かと言うと、それはラバーの色です。
MIMAシリーズは赤と黒ですが、HINAシリーズは緑と黒なのです。
片面だけにラバーが貼ってあるHINAペンは、緑ラバーで裏面が黒塗装になります。
バタフライは公式戦では使えない完全レジャーに特化したラケットで、カラフルなラバーを使っています。
ニッタクの早田選手、伊藤選手のラバー貼りラケットにはJTTAAが入っていて一応公式戦でも使えます。
カラーラバーは失敗事例と揶揄されることもありますが、このラバー貼りラケットをとっかかりにしてなんとか広まってもらったら嬉しいですね。
ずっと前にも同じことを書きましたが、ラバー貼りラケットなら表ソフトにしても良かったかなと考えています。
初心者向けなので回転性能を重視する必要はありません。
長持ちさせる点を考慮すれば、スポンジにシートが全面で接着されている表ソフトがより好ましいと思います。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、また次号をお楽しみに。
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