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今回は、中国の卓球ショップに行った時のことについてお話ししたいと思います。


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 香港そして中国へ
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まず飛行機で香港まで行きました。

吉野家があったので入ってみると、牛丼にコーラがついて出てきました。

日本ではお目にかかれないメニューもあり面白いです。

その後いろんなお店をざっと巡り、翌日、電車に乗って大陸のほうに向かいました。

香港は1997年に中国に返還されましたが、パスポートを見せ入国審査並の手続きを経て香港→中国に入ることになります。

中国でお会計の時は人民元で支払うので、香港ドルとは別に再度両替が必要です。

人民元は紙幣の紙質にやや難があり、日本人なら最初は誰しも驚くと思います。

香港ドルは比較的紙質は良く、10ドル札はポリマー紙幣という合成樹脂を使ったお札なのでツルツルしています。

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街を歩いていると老若男女いろんな方にすれ違います。

その中の何人かに1人は卓球プレーヤーです。

まさに今、山手線や環状線に乗ってぐるぐる回っている無名の競技者も10人ぐらいはいるはずです。

そういったごく普通のプレーヤーを紹介するのも面白いかもしれません。

そこで今回は、3名の方にご登場いただきます。


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 Nさん:60代男性、卓球歴ウン十年
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Nさんは数回練習をご一緒させてもらった方で、最後にお会いしたのは昨年の秋でした。

その時はミズノ製日本代表モデルのユニフォームを着用されていたので、特に印象に残っています。

ただし下はハーフパンツ&スケスケの黒いビジネス用ソックスだったため、全体のコーディネイトにもう少し工夫があれば良かったのにと思いました。

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以前、選手の名前をつけたラケットについてお話をしました。

メーカの担当者は購入者になんとか関心を持ってもらえるよう、製品の命名についていろいろと頭をひねっています。


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 思いをふくらませ記憶に残る名前
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バタフライのおなじみのラケットに「ビスカリア」「アイオライト」というのがあります。

ビスカリアは花の名前、アイオライトは宝石の名前です。

美の象徴である花や宝石にちなんだ名前は良いイメージを与え、音の響きも美しく聞こえます。

各社の製品名の多くは横文字で、一部に和名もあります。

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自然と身についてしまった癖やフォームは、ときたま他人から指摘されることがあります。

複数の方から同様の指摘をされると、直さなくてはという気持ちが強くなってきます。

指導員の方についてもらって練習をしている時、私が過去に指摘されたことの話になりました。

その中の一つ、サーブに関しては引き続き注意したほうがいいとコメントをいただきました。

バック側から出すサーブで、十分にトスが上がっているかどうか怪しい場合があるのです。


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 根本的な解決策:フォームを変える
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私のバックハンドサーブは、往年のペンドラ選手が出すひし形サーブです。

ひし形サーブというのは、私が勝手につけた名前です。

両手の脇を上げ、胸の前にひし形を作った体勢から出すサーブです。

かにサーブと呼ぶ人もいるそうです。

このフォームでサーブを出す人は、トスが十分に上がっていないことが多いのです。

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1/15から1/20の期間、東京で全日本選手権が開催されています。


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 メディアの露出度を上げる努力
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卓球に関心を持ってもらえるよう、日本卓球協会はこの大会の開催時期や試合のスケジュールに工夫を重ねてきました。


◆開催時期の見直し

以前、全日本選手権は12月に行われていました。

12月は他のスポーツもいろいろとイベントがあります。

その時期に開催すると多くのスポーツニュースの中に埋没してしまったり、序盤の段階では取り扱い自体がなされないことがあります。

またお正月は、箱根駅伝、ラグビー、サッカーが行われます。

そこで時期があまり離れておらず、比較的スポーツ閑散期となる今の時期に開催されることになりました。

これだとバッティングしているのは、大相撲とスキージャンプぐらいになります。

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2013 .01.12
普段ほとんどお目にかかることはありませんが、今回は促進ルールについてお話ししたいと思います。


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 ルールがつくられた背景
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通常の卓球の試合では、1本を取るのに数回程度のラリーで終わります。

サーブを出し、ちょっとツッツキがあって、ビシバシビシでどちらかに得点が入ります。

例外はカットマンで、後ろに下がりボールに逆回転をかけて何本でも返してきます。

相手の打ちミスを誘って得点をする比率が高く、ラリーの本数は多くなります。

このカットマン同士が対戦した場合、延々とツッツキが続くことがあります。

カットマンには、守り重視の人、攻撃する比率が多い人、いろんなタイプがあります。

どちらもガチガチに守備に徹するタイプだと、自分から積極的に打ち込んでいくことはまれで、ひたすらツッツキ合いの我慢くらべになります。

そのため促進ルールがなかった大昔は、長時間を要した試合があり、団体戦で勝敗が決するまで、何時間もかかった試合があったそうです。

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ラバーを貼り換えるとき、毎回同じラバーであることが多いと思います。

それは手慣れたいつもの作業である一方、別の製品を買った場合どこが違うのだろうかと考えたことがあるかもしれません。


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 パッケージング
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多くのラバーは紙のジャケットを被せ、透明の袋に入って販売されています。

バタフライは今年から、外側の袋を新しいものに順次切り替えていく計画です。

ホログラムを施し偽造品対策を強化していくのです。

まだ新しい袋を実際に見ていませんが、ホログラムであれば紙ジャケットのスリット部分から、ラバーの現物をこれまでどおり確認できそうなので問題無いと思います。

あまり関心のない人は、それがどうしたのと考えるかもしれません。

あの切込みが入って、ラバーがちらっと見えているところはとても大切なのです。

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少し前に市民大会があり、久しぶりに参加しました。

今回はその時にあったいくつかの出来事をお話しします。


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 読めない名前
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ビジネスやプライベートの場面でも悩むことがあるのが、名前の読み方です。

この大会でも選手の呼び出しや、団体戦でオーダー順に名前を読み上げる時、一部で混乱がありました。

カラオケやファミリーレストランではこの問題を解決するための当たり前のノウハウがあり、ウェイティングリストには名前をカタカナで書くよう案内があります。

なるほど日々「カイゼン」を行なっている企業だけのことはあります。

私は最初の対戦でオーダーを読み上げる役でした。

早速相手チームに読めない名前の方がいらっしゃいます。

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ラバーの性能が劣化しないよう、日々いろいろな方法でお手入れをされていることと思います。

特に裏ソフトをご利用の方は、クリーナー液でホコリを拭き取り、そのあと保護シートを貼ることで粘着力を維持している人も多いでしょう。

あるご婦人で、保護シートは美容パックみたいとおっしゃった方がいました。

それには私も同感で、ラバーには女優さんのお肌と同等の手厚いケアが要求されます。

温度変化に気をつけ、当然ですが直射日光は避けるというあたりも似ていますね。

これらのお手入れは、主にシートの引っ掛かりを維持することに重点を置いていると思います。

では、弾みについてはどうでしょうか。

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今年も残すところあとわずかになりました。

先日参加した忘年会の席でロンドンオリンピックの話題が多く出たため、今回はその内のいくつかをご紹介します。


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 サプライズがなかった卓球台
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まず最初に出たのが期待を裏切った卓球台の話でした。

国際卓球連盟のシャララ会長からリーク情報が出ていました。

ロンドンでは「フローティング卓球台」が登場するということで、わくわくしていた人も多かったと思います。

いざテレビやWebでその台を見ると、美しいデザインではあるものの、まったく「フローティング(浮かんでいる)」には見えません。

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マイナーな用具の話題で恐縮ですが、今回は反転式ペンホルダーについてお話しします。


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 日本式ペンの派生バージョン
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反転式ペンホルダーとは日本式ペンホルダーの一種で、反対側の面も回転させて握れるようグリップの真ん中以降が削り取られたような形をしています。

そして人差し指を引っ掛けるグリップはラケットの両面にあります。

もう一つのペンホルダーである中国式ペンホルダーはグリップが平らなため、同様にラケットを回転させることができます。

しかし一般的には、日本式ペンホルダーの細くてコルク製のグリップを変更したものだけが反転式と呼ばれています。

これは以下の様な理由ではないかと推測しています。

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12/1~2に千葉県の浦安で、日本卓球リーグの年間チャンピオン決定戦が行われています。

正式名称はとても長く
「内閣総理大臣杯 日本リーグプレーオフ JTTLファイナル4」
というそうです。

そこで今回はこの日本卓球リーグについてお話ししたいと思います。


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 リーグの概要
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主催している団体の名称は「日本卓球リーグ実業団連盟」ですが、企業だけでなく大学なども参加することができます。

学生リーグと同様、年2回の総当たりのリーグ戦があります。

前期・後期のリーグ戦戦績より、1部で好成績を収めた上位4チームが年末に総合優勝チームを決める試合に出場することができます。

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