2026 .05.23
今回も前回に引き続き、ロンドンで行われていた世界選手権(団体戦)についてお話ししたいと思います。
普通の内容については卓球王国などを購入し読んでいただければと思います。
卓球場で私が仕入れた一般人の感想をご紹介します。
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試合映像
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毎回同じ指摘で恐縮しますが、もうデフォルトになってしまった横方向からの試合映像に不満を漏らす人は多いです。
これは卓球競技者と一般向けのどちらを重視するかで、後者が優先された結果だと思われます。
そしてその横方向もやや上からのアングルになっていることが、愛好家には違和感が増し余計にイラッとするとボヤく人がいました。
ただし文句ばかりではなく、Dさんはカットマンの試合の場合はあんなにコートを広く使っている点や、アクロバティックなラリーを伝えることができる点で横映像も悪くないと評価していました。
会場は客席の照明を落とし、コートが映えるようになっています。
この手法は私も好きです。
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テレビ東京の演出
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テレ東さんが提供してくれている映像には、多彩な工夫が取り入れられています。
一方テレビ局スタッフさんの努力とは裏腹に、私の周囲の意見は批判的です。
コートを映した映像の片隅にベンチで応援する選手の顔を重ね合わせて入れる、いわゆるワイプというのがあります。
また画面を縦方向に3分割して、上から日本人選手の顔のアップ、コートの映像、相手国選手の顔のアップという漫画のコマ割り的映像手法がありました。
そういうあれこれについて、皆さんからことごとくダメ出しがなされていました。
「必要ない」「試合内容に集中したい」「技術の見せつけ」
いやー、なかなか手厳しいですね。
特にEさんはワイプについて暴走状態となり、横道に大きくはみ出して語り始めました。
卓球の試合だけでなく、バラエティ番組であってもワイプは不要、全廃して欲しいそうです。
タレントの反応なんてどうでもよく、取り上げている内容に注力したいからです。
ワイプの最悪例として、同じテレビ東京で放送しているアド街ック天国を挙げていました。
画面下に出演者がズラッと並んだワイプの進化系とでも言うのでしょうか、それがとても目障りで残念この上ないというご意見です。
私も、どんな番組でもワイプは基本不要と考えています。
でも見えているものから注力したい対象物を取捨選択しているので、Eさんのように感じることはほとんどありません。
まあいいんじゃないの、という感じです。
私が要らないと思うのは試合前に控えている状態の選手の模様でしょうか。
早田さんがスマホを見ているシーンなど、どうでもいいではなく、そこは放送してあげないのがマナーではと考えています。
そしてヒューマンドラマ調の味付けは薄めにしていただけたら幸いです。
昔のように、選手の幼少期の映像を引っ張り出す演出がなくなったことは一歩前進で評価したいと思います。
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卓球王国Webサイト
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メディア関連では、テレ東以外に卓球王国のWebサイトに関する意見もありました。
今回の世界選手権だけに関係するものではありませんが、王国のWebサイトを閲覧しているといろんな案内がポコポコ画面上に現れ率直に申し上げて鬱陶しいのです。
FさんはBraveというWebブラウザを入れています。
煩わしい広告表示を自動でカットしてくれ、なんとTVerで見ている番組のCMもスキップしてくれるというスグレモノです。
そのBraveブラウザで卓球王国のサイトを見ると超快適、、、とはならず、若干抑制されただけで余計なものが出現し続けることに不満を漏らしていました。
どうやらWebサイト設計者が一枚上手で、回避機能を回避する作りにしている模様です。
Fさんはクレジットカード番号など重要な情報を入力するサイトでは、まだ別の著名なブラウザを使っていますが、通常はBraveにしています。
私もそれを真似て同様の使い方をしています。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、また次号をお楽しみに。
普通の内容については卓球王国などを購入し読んでいただければと思います。
卓球場で私が仕入れた一般人の感想をご紹介します。
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試合映像
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毎回同じ指摘で恐縮しますが、もうデフォルトになってしまった横方向からの試合映像に不満を漏らす人は多いです。
これは卓球競技者と一般向けのどちらを重視するかで、後者が優先された結果だと思われます。
そしてその横方向もやや上からのアングルになっていることが、愛好家には違和感が増し余計にイラッとするとボヤく人がいました。
ただし文句ばかりではなく、Dさんはカットマンの試合の場合はあんなにコートを広く使っている点や、アクロバティックなラリーを伝えることができる点で横映像も悪くないと評価していました。
会場は客席の照明を落とし、コートが映えるようになっています。
この手法は私も好きです。
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テレビ東京の演出
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テレ東さんが提供してくれている映像には、多彩な工夫が取り入れられています。
一方テレビ局スタッフさんの努力とは裏腹に、私の周囲の意見は批判的です。
コートを映した映像の片隅にベンチで応援する選手の顔を重ね合わせて入れる、いわゆるワイプというのがあります。
また画面を縦方向に3分割して、上から日本人選手の顔のアップ、コートの映像、相手国選手の顔のアップという漫画のコマ割り的映像手法がありました。
そういうあれこれについて、皆さんからことごとくダメ出しがなされていました。
「必要ない」「試合内容に集中したい」「技術の見せつけ」
いやー、なかなか手厳しいですね。
特にEさんはワイプについて暴走状態となり、横道に大きくはみ出して語り始めました。
卓球の試合だけでなく、バラエティ番組であってもワイプは不要、全廃して欲しいそうです。
タレントの反応なんてどうでもよく、取り上げている内容に注力したいからです。
ワイプの最悪例として、同じテレビ東京で放送しているアド街ック天国を挙げていました。
画面下に出演者がズラッと並んだワイプの進化系とでも言うのでしょうか、それがとても目障りで残念この上ないというご意見です。
私も、どんな番組でもワイプは基本不要と考えています。
でも見えているものから注力したい対象物を取捨選択しているので、Eさんのように感じることはほとんどありません。
まあいいんじゃないの、という感じです。
私が要らないと思うのは試合前に控えている状態の選手の模様でしょうか。
早田さんがスマホを見ているシーンなど、どうでもいいではなく、そこは放送してあげないのがマナーではと考えています。
そしてヒューマンドラマ調の味付けは薄めにしていただけたら幸いです。
昔のように、選手の幼少期の映像を引っ張り出す演出がなくなったことは一歩前進で評価したいと思います。
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卓球王国Webサイト
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メディア関連では、テレ東以外に卓球王国のWebサイトに関する意見もありました。
今回の世界選手権だけに関係するものではありませんが、王国のWebサイトを閲覧しているといろんな案内がポコポコ画面上に現れ率直に申し上げて鬱陶しいのです。
FさんはBraveというWebブラウザを入れています。
煩わしい広告表示を自動でカットしてくれ、なんとTVerで見ている番組のCMもスキップしてくれるというスグレモノです。
そのBraveブラウザで卓球王国のサイトを見ると超快適、、、とはならず、若干抑制されただけで余計なものが出現し続けることに不満を漏らしていました。
どうやらWebサイト設計者が一枚上手で、回避機能を回避する作りにしている模様です。
Fさんはクレジットカード番号など重要な情報を入力するサイトでは、まだ別の著名なブラウザを使っていますが、通常はBraveにしています。
私もそれを真似て同様の使い方をしています。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、また次号をお楽しみに。
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