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初心者の方の練習メニューはあまり多くありません。

フォアロングやツッツキなど、基本的な打ち方のいくつかを繰り返すことが中心になります。

初心者の段階を卒業し、初級者、中級者になってくると基本打法に加え、自分がやりたい課題についての練習が増えてきます。

そういった方と打っていると、もっと練習内容について会話を交わしてはどうかと感じることがあります。


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 躊躇せずアドバイスを求めよう
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例えば試合形式で自由に攻めていく練習では、特定のパターンで決められてしまったり、思ったような返球ができないことがよくあります。

そういう場合、まず自分なりに考えることは大切です。

でも、それだけにとどめてしまう人が多いように思います。

その場で相手にどんどん質問してみてもいいのではないでしょうか。

成り行きでだらだら続けるのではなく、1本1本を確かめながら打つことが中身の濃い練習になります。

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試合ではルールに適合した用具を使います。

各地で開催される市民大会レベルであれば、選手が使用するラケットをじっくり検査することはまずありません。

これは市民の交流の場に疑いの目を向けるのは好ましくなく、性善説の立場に立とうという考えです。

というのは冗談で、検査するのは手間がかかりますし、万が一不正な用具を使われたとしても、ナントカ市民大会程度なら影響がないというのが現実的な理由です。


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 多岐にわたる検査
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一方、トップクラスの選手が参加する大会では、いろいろなチェックが行われます。

テレビの中継番組を見ていると、審判が物差しを当ててラケットを調べているシーンが記憶に残っている方もいると思います。

あれは主にラバーについての検査を行なっていて、厚さ、大きさ、表面の
状態などをを確認しています。

たまに指摘されるのが厚すぎるラバーです。

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みんなのあこがれの有名選手でも、イケメン・美女のプレーヤーでも、聖人君子であるはずはなく、所詮はただの人です。

たまには魔が差してしまったり、感情を爆発させてしまうことがあります。

今回はそういったイケナイ行為をご紹介します。


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 怒りのサイン
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ジャパンオープンなどトップ選手が出場する試合で、審判が試合終了後に選手にサインを求めている場面を見かけます。

サインといっても、これは別に審判がその選手のファンだからではありません。

サインをするのは色紙ではなく何かの定型フォーマットで、要は署名ですね。

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以前、大型ラケットについてお話ししたことがあります。

守備型の選手は、主に大ぶりで弾みを抑えたラケットを使います。

これは広範囲のボールを拾うという目的から生まれたラケットです。

今回は、別の角度から用具に関する規格を考えてみたいと思います。


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 長身選手には大型ラケット?
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一般に人間が使う道具は、誰に対しても共通の大きさで作られているものと、個人の体格の差に合わせていくつかのサイズが準備されているものがあります。

卓球の競技者にはいろいろな体格の人がいます。

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卓球の試合でもときおり審判から注意があり、イエローカードやレッドカードが出されるのを見たことがあると思います。


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 サーブは要注意
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よくあるのがサーブに関する違反です。

トスの高さが低い、真っすぐに上がっていない、手の平をちゃんと開いていない、といったものや、フリーハンドで球が隠れている、インパクトの瞬間が見えづらいなどの注意もあります。

指摘だけに留まる場合やイエローカードが出される場合もあります。

そして同じ行為が繰り返されると失点につながります。

こういう原因の分析だけだと、あぁそういうことなんですねと、さらっと終わりそうですが、サーブの指摘に選手が反発してくることは多く、毎日世界のどこかで揉めていると思います。

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試合や練習で使う卓球用品ですが、それらにまつわる話題は尽きることがありません。

今回はその中でも品質面について考えてみたいと思います。


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 トレ球をあなどるなかれ
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みなさんが練習をされている所の予算はどうでしょうか。

ボールは全てスリースターというリッチな練習場もたまにありますが、多球練習では安価なトレーニング球(トレ球)を使っているのではないでしょうか。

スリースター、トレ球という複数の種類のボールを使うと、やはりどうしても混ざってしまうという悩みがあります。

ボールに印刷されたマークを見ながら一つ一つ分別するのは大変です。

そういった問題から、判別しやすい仕組みを取り入れている練習場がありました。

スリースターは白で、トレ球はオレンジという使い分けです。

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オリンピックに出場するような選手になると、競技に人生全てをかけて取り組んでいます。

選手がメダルを獲得できるよう、国がサポートする制度があり、今回はそれについて考えてみます。


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 1000万円のマシンは高いか安いか
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ロンドンオリンピックを目前にした6月、話題になった出来事として「チキー太くん」というマシンがありました。

バックハンドで横回転をかけながらボールを払う技は、通称チキータと呼ばれています。

チキータはバナナのブランド名で、バナナのように曲がってボールが飛ぶことからこの名前がつけられました。

近年はこのチキータを使う選手が増えていて、そのボールを再現するマシン「チキー太くん」が開発されました。

3台作り、お値段はしめて1000万円とのことです。

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知人のお下がりのラケットを使っていた方がいました。

そろそろ新しいラケットとラバーに替えようと思い、カタログを見ていました。

ページをパラパラとめくってしばらくした後「どれがいいのか分からない」と、ため息混じりにつぶやきました。

お気持はよく解ります。


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  店員さんは頼りになるか
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初級者の人でも攻撃向けか守備向けかや、自分はなんとなくこのあたりの商品かなというぼんやりとした判断はつきます。

でも同じタイプの商品があんなにいっぱい載っていたら、さすがに戸惑ってしまいますよね。

大手メーカになると、品揃えの豊富さを他社と張り合っているような雰囲気を感じます。

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今年は全日本選手権、世界選手権、オリンピックと主要大会がテレビで放送されました。

今回はこれらのテレビ放送についてお話ししたいと思います。


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  実況中継
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まず試合の場面そのものである実況中継は、卓球に詳しい方が担当されていたことで大変充実していました。

毎年テレビ東京は「世界卓球20xx」の番組名で世界選手権を熱心に取り上げてくれています。

そういう企画をするのに恥じない、ちゃんとした実況ができる斉藤さん、植草さんという優秀なアナウンサーがいます。

お二方は卓球に造詣が深く、カーブドライブなど普通のスポーツ担当アナウンサーでは表現できないような詳しいレベルでの解説をしてくれます。

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今回はラケット、ラバーのお手入れについてお話したいと思います。


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 ホコリが大敵の裏ソフト
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一番お手入れが面倒なラバー、それは悲しいかな利用者が最も多い裏ソフトです。

表面の摩擦力を維持するため、みなさんホコリには大変神経質で、試合中も1ポイントごとにラケットの表面を確認する人もいます。

黒の粘着ラバーだと、ホコリがつきやすい上によく目立つので最悪です!

気になる部分があれば息を吹きかけて拭き取り、台の上も自分の顔を拭くタオルでホコリを払うシーンをよく目にします。

練習が終わればクリーナーで汚れを落とし、表面に保護用のフィルムを貼っている人も多いですね。

高額なラバーだとできるだけ長持ちさせたいですし、お気持はよくわかります。

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「卓球は暗い」と言われるのをみなさんも1度は耳にしたことがあると思います。

太陽の直接光を避けるため体育館のカーテンを閉めていますから、なるほど暗いのかもしれません。

しかしまさかそういう点を指摘して暗いと言っている人は1人もいません。

なんでもいいから適当な理由をつけて、卓球をけなそうとしている場合がほとんどなので、相手にせず聞き流していればいいだけです。

ただ今回はこの点について少し考えてみたいと思います。


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 卓球はそんなにマイナーではない
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世の中にはいろいろな種類のスポーツがあります。

どのスポーツにも均等に人気があるわけではありません。

メジャー側がマイナー側を軽んじることはよくあります。

競技人口を考えてみると、卓球は結構メジャーなスポーツです。

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ラケットを選ぶとき、みなさんはどんな情報をよりどころとしているでしょうか。

板の材質、グリップ形状など、いろいろなポイントがあります。

そういった中で重要度が高く、判断が難しい指標として「弾み」があります。


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 各社が独自に指標を設定
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弾みの表現は各社各様で、数値化して表現している場合と定性的な表現を使っている場合の2つに大別できます。

数値化して表現しているケースでは、ある基準とする弾みを決め、そこから相対的にどの程度弾みが強いか/弱いかを示しています。

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