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練習の後半に、主にご婦人の方からダブルスの試合相手を依頼されることがよくあります。

これは複数の練習場で経験したことで、ママさんプレーヤーの方はダブルスが好きという傾向があるのでしょうか?

ダブルスの試合では、パートナーの方にサインを出します。

サーブの場合は球種、レシーブの場合はコースについて、サインで伝えるケースが多いと思います。

そのサインですが、どういうポーズが何を意味するか2人でまだ話をしていないのに、サインを私に見せてきました。

パートナーの組み合わせを変えた次の方も同じでした。

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こういうボールが打てるようになりたい、こんな返し方ができるようになりたいなど、自分がイメージできるものは、誰しも積極的に取り組むと思います。

その一方で、他人を見ていると、Aさんは打点が低いとか、Bさんは手首を動かし過ぎといった、おそらく本人が気づいていない部分が分かることがあります。

私の場合も他人から指摘された内容の多くは、自分が気づいていないことがほとんどでした。

いろんな方からご指摘をいただき、数多くの矯正をしてきました。

直すことができたもの、まだ悪い癖として残っているもの両方ありますが、それらのいくつかをご紹介いたします。


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 マスオさんショート
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某お笑い芸人の持ちネタで「驚いた時のマスオさん」というのがあります。

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電車の窓から流れる景色を眺めている時、あるいは湯船につかって目を閉じている時、ふと、こういう戦法はどうかとひらめくことが皆さんあると思います。

えっ、そんな奴は私だけですって

失礼しました(^ ^;)


私はいろんなことを空想するのが好きで、卓球のプレースタイルについても思いを巡らせることがあります。

この前も一番理にかなった戦法はどれだろうと考えていたところ、ネット上でなるほどと思った意見を目にしました。

それは、

「シェークの一本差しグリップ かつ シーミラー打法」

というスタイルです。

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今回はカットマンについてお話しします。

英語ではチョッパーと言いますが、日本の卓球界ではカットマンの呼称が一般的です。
(和製英語と卑下しているわけではありません)


卓球をやり始めて少し経ってから、このカットマンという存在を知りました。

一番最初は「えっ!この人なにやってるの?」という疑問を持ちました。

さらにじっくり観察していると、コートの中を縦横無尽に動き回り、何発打たれても相手の球を拾って拾いまくるというスタイルに驚きました。

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今月、少し遅めの新年会があり参加しました。

今回はそこでで40代、50代の方に語っていただいたお話を紹介いたします。


現在のルールでは、ラケットのそれぞれの面は赤と黒のラバーを貼るよう定められています。

卓球をする人にとっては極めて当たり前のことで、それがどうしたのと思う方もいるでしょう。

しかし昔は両面同色のラバーでも問題ありませんでした。

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運動をすることは、新陳代謝を促進させ、体の抵抗力が向上するなどの効果があります。

私は長期間運動をしなかった時期があり、比較的その頃は風邪を引きやすかったと思います。

練習を再開した結果、免疫力がついたのでしょうか、ここ4~5年は全く風邪を引いていません。

引き出しの奥には、昔買い置きしていたマスクが眠っています。

2009年の新型インフルエンザ流行時は電車の中などで使いましたが、それ以外は利用する機会がなくなりました。


一方で運動に際しては、身体にマイナスの影響を与えることもあります。

いろいろな怪我や故障をしたのも、運動をしていた時だったという話を耳にします。

極端な例では、格闘技でもない卓球で骨折するということがあります。

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今回は私がどういう思いで裏面打法に挑戦し、挫折に至ったかをお話しします。

別に暗い話ではありませんので、安心して読んでください。


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 あこがれの台上バックハンドドライブ
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裏面を振りたいと思った理由は複数あります。

やはり一番影響を受けたのが、トップ選手の台上プレーです。

ペンにしろシェークにしろ、台上の短いボールをバックハンドのドライブで攻めて先手を取るのに憧れました。

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今回はサーブについてお話しします。

初級者の方で上手い人のサーブを全く返せず、それがトラウマになってしまった方もいると思います。

まず、どんな回転がかかっているのか、いくら目を凝らしても分からず、また、どう返せばいいのかもさっぱり分からない・・・

そこで悩んだ挙句、レシーブだけのために裏面に粒高ラバーを貼ったという人もいます。
(私は現実的な対処方法として、それもアリだと思います)

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以前、初心者の方に見られる特徴として、

「ライジング打ち」と「ネコパンチ」

があり、これらをどう矯正すべきか考えていると書きました。


◆ライジング打ち

改めて説明しますと、ここで言う「ライジング打ち(をする人)」とは状況に応じて打ち方を変えるのではなく、どんなボールも全てバウンド直後をこすり上げるライジング打ちオンリーの人を指します。

筋金入りのライジング打ちになってしまうと、甘い山なりの球が返ってきても、スマッシュを打つことができません。

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自分が打ち込んでいるスポーツに対しどういう考えを持っているかは、人によってさまざまです。

卓球の場合でも、

A)生活の全てを卓球に注いでいるトップ選手
B)競技卓球として、部活で練習している生徒や市民大会などに
 参加する社会人
C)レクリエーション的に卓球を楽しむ人

が、いらっしゃいます。

やはり競技者が多いのは、C)のレクリエーション指向の方です。

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さて、今回は選手が見せるいろんなしぐさについてご説明します。

わたしが過去に何度か質問を頂いたものを抽出しました。

あぁそういえばと思われていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

疑問が解決してスッキリして頂ければ幸いです。


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1) 台に手のひらをつけるのは、何かのおまじない?
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ネットの手前のところに、手のひらをピタっとつけるしぐさを見た方も多いと思います。

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